_画家 松田正平さんの「気まぐれ帖」

阿曾美術さんで、販売されている画家 松田正平さんの「気まぐれ帖」
肩に力が入ったときに、読むと、いい感じに力が抜けます。

一度、旅先で、この本を見て以来、魅せられてしまい
帰宅後、急いで、探し買い求めました。

※2010年に入って、「きまぐれ帖Ⅱ」も発売された模様。

中身は、松田正平さんの書や、画
直筆のコメントなどで構成されており、見ごたえ充分。

自費出版のようなので、おそらく阿曾美術さんか
古書店でしか手に入らない様子です。

阿曾美術の方が、この文字に惚れ込み 、出版が実現したようで

松田先生が出版の承諾をするとき 、担当者の方へ、
「破産しても知りませんよ」 と 仰ったくだりが、本にも書かれています。

松田先生からすると、「こんな汚い文字を、本にしようだなんて。」
と思われたようですが、愛情溢れる言葉です。

本の表紙にもなっている、文字が松田正平さんの文字なのですが
なんとも味があって、美しい。

本の中には、いくつか、その独特の文字で書かれた「書」が掲載されていますが、文字ひとつひとつによって、表情が変わる。

それは、まるで絵画のようです。

「蛍」
「まんまる」

といった文字が、印象的でした。

松田正平さんは、本来 画家であり
「この文字を褒められる日が来るとは。長く生きていると不思議なこともあるものだ」
というようなことを仰っていますが

書という枠に一切とらわれない文字は、純粋無垢で、ただただ美しく
不思議と、暖かみがあります。

松田正平さん ご自身のお人柄なのかもしれません。

確かに、原稿用紙にしきつめられた文字は、独特で
お世辞にも、「上手」な字とは言いがたい。

時折、読めない字に行き当たることが、しばしば。

それでも、時間をかけて、ゆっくりと読んでいると
自然と、心に入ってくる。

そんな不思議な本です。

image via asobi-jyutsu.jp

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_BookBook

自宅パソコンが、瀕死でゴザイマス。

新しいパソコン欲しい。
と思いつつ、一向に購入できていませんが
この、macbookカバー、可愛いです。

BookBookとは。。。

うちの衣服分をPCに投資していれば
さぞ、サクサク動くパソコンが手に入ることでしょう。

iPadを買うか、Adamを待つか、それとも、macbookか、未だ煮えきらず。

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_ルックブック by MIUMIU 2010 SS RTW

こちらも出ています。

PRADAと違って、光沢のある紙質。

大きさは、通常サイズ。カバンには収まります。

A4かな??今、手元にないのでアバウトですみません。

表紙のアングルが好きです。

今期のルックが、存分に楽しめます。

オススメ度 ★★★☆☆

ルックブックは、今後、気が向いた時に、ぱらぱらとアップするかもしれません。

大きさ、紙質、形状、内容、どれをとってみても

そのメゾンやシーズンの特性が出るので面白いです。

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