_ごちそうさまでした。

□ポルチーニ茸のソテー

□白子のフリット

□ムール貝のパスタ

□チーズペンネ

□豚のグリル Tボーン (ロース/ヒレ/バラ)

□ピスタチオのジェラート

□カスタードプリン

□エスプレッソ

予約困難な有名店もよいかもしれませんが

近所の、気の置けないお店でのリラックスした食事が、好みです。


満腹デゴザイマシタ:P

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_秋のはじめは、甘辛ベトナム料理で

久しぶりに、ベトナムランチに。

 

 

 

辺鄙なところにある、ベトナムの方が営む小さなお店。

寂れたスナックを改装したかのような店内。

 

※本当に小さいお店なので、店名は控えます

 

店主は、片言ですが、とても真っ直ぐに接してくださる方。

この料理をこうやって食べるのが、ベトナムの文化で

こういう順番で食べるのがおいしい。ということも、色々丁寧に教えてくれます。

 

それが故か、お客様によっては、自分が好きなように食べたいのに!こんなのお店ではない!と怒ってしまい

「二度と来ない!!」となることもしばしばの様子で、以前は ランチも、人は疎らでした。

この日は、奥様方が続々と訪れ、あっという間に満席に。

 

いわゆる日本的な、サービス業っぽい接客ではないお店ですが

ワタシは、それはそれで、良い気がしています。

 

とにかく、ゆったり。

オーダーも、食べ方も、すべてお任せにしていれば間違いなくおいしい。

 

久しぶりに訪れたので、かってが分からず

とりあえず、おとなしく座っていましたが

待てど暮らせど、メニューは出ません。

 

店主は、ゆったりとロータスティーを入れていて

店内には、いい香りが立ちこめます。

 

どうやら、ランチメニューは1種類のみのようです。

 

しばらく待つと、おしぼりが配られます。

ほどなくして、前菜が登場

 

5種類程の盛り合わせで、ひとつひとつ、どれも手が混んでいます。

 

揚げ春巻きがついているのですが、中華のようなものではなく

お米なのかな?薄くてぱりぱり、熱々の皮で包まれています。

 

冷たい前菜も、熱々のものも、どれもとても美味しい。

食べ終わると、お皿を下げるついでに、箸袋をささっと折り、箸置きにする店主。

そういうの、割とすきです:)

 

ロータスティーを飲みながらしばし待つと

メインの鶏肉のフォーが!!

 

小さなお店だから迷惑になるのでと控えていましたが

 

あまりに美味しそうだったので、店主に写真を1枚だけ撮っていいですか?ときくと

ニッコリわらって、いいですよ。とのこと:)

 

巷のベトナム料理屋は日本人が作ったまがい物ではないかと思うくらい

おいしいです。

 

香草の香りと、たっぷりのネギともやし。フライドオニオン?の香ばしい香り

こくのある鶏だし

これだけでも最高ですが、最初はそのまま食べて、あとで

甘辛の薬味を足したり、レモンをしぼったりと、3種の味で楽しめます。

 

最後はデザート。ベトナムでは定番のお豆のデザートで

タピオカに、豆のペーストがかかっています。

豆の名前を忘れてしまいましたが、味は、お芋と栗の間のような味

 

最後に、また熱々のロータスティーを入れていただき。

至福のひととき。

 

しめて壱千円也

驚異

 

また、ぜひお邪魔したいと思います。

 

 

 

 

 

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_真夜中のパンケーキ

蜂蜜はAPIDISという、フランスのメーカーの miel de citronnier

バターは、発酵バターが好きです

 

夜中に焼くのが、たまらないんですよね

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